2010年4月21日水曜日

火山とサッカーの微妙な関係

毎日、新聞やニュースで取り上げられているのが、アイスランドの火山報道。本当に毎日、毎日報道されている。一番ダメージをくらっているのが、ここロンドン。空港が閉まっているのが、おそらくロンドンだけで、毎日多額の損害が出ているそう。もちろん、キリスト教の復活祭による連休から帰ってくることのできない人の報道はもちろんある。

ただ、それと同じくらい多く取り上げられているのが、サッカー関係の報道。ここイングランドの国技はサッカー。しかも、日本と違ってイングランド国内で試合を行う以外に、ヨーロッパの他国のチームとの試合も定期的に行われているので、彼らは飛行機でない交通手段で移動しないといけない。特急電車でロンドンからパリまで出てそこから、スペインまで飛行機で飛んで、さらにそこから数時間バス移動なんてことになっているらしい。それは、肉体を酷使するサッカー選手にとっては致命的だ。それについて、地元のファンが怒るのも無理もない。

と、ここまで書いて思ったのだが、日本にいた頃こんなにサッカーに興味を持っていただろうか。いや、確実に持っていない。しかし、こっちの新聞は裏面から4ページほどサッカーのニュースが書かれている。僕がサッカーを見るのも自然な流れだと感じる。

そうそう、来月の24日にイングランド対メキシコの親善試合が行われる。僕の先生はサッカーが好きで、『この試合がワールドカップまでにある最後の試合だから、ベストチームが出るはず。興味がある人は一緒に行こう!』と誘われた。僕も行くつもりでいる。

ただ、その6日後にオーストリアでイングランドは、日本と試合を行うことになっている。しかし、サッカー好きの先生すらも、そのことを知らなかった。日本がどれほど、甘く見られているか分かった。

犬の大道芸の動画をアップしておきます。
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